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2009年10月29日

●ハナイバナ ムラサキ科

ハナイバナ
 小さなハナイバナの花も沢山咲いています。足元に気をつけないと踏んでしまいそうです。

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●アレチハナガサ クマツヅラ科

アレチハナガサ
 昭和に入ってから南アメリカから帰化した植物だそうです。まだ比較的新しい帰化植物。小さな薄紫色の花を沢山着ける可愛らしい花です。

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2009年10月05日

●ホトケノザ シソ科

ホトケノザ
 人参の畑で春の花ホトケノザが咲き始めています。これから寒くなるというのに、春の花です。
 常春の南房総です。

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2008年10月20日

●コセンダングサ キク科

コセンダングサ
 キク科のセイタカアワダチソウと同様に嫌われ者のコセンダングサ。背は高く着ける実が衣服に引っ付く厄介者。でも花はこじんまりとしていて、個人的には好きな花です。
 
コセンダングサの実(種)こいつが衣服に引っ付く厄介者
ひっつき

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2008年10月17日

●キツネノマゴ キツネノマゴ科

キツネノマゴ

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2008年10月15日

●ホトケノザ シソ科

ホトケノザ
 春の花ホトケノザ。秋風が涼しく感じる頃から初夏まで咲いている花です。これから寒くなるというのにけな気でもあります・・・。

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2008年10月13日

●秋耕スタート♪

 稲刈りが終わりホッと一息といきたいところですが、ファームでは秋冬野菜の植え付けや播種作業が本格化。キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、白菜などは一通り植え終わり、次の白菜やキャベツ、ブロッコリー、ベニナバナ、京菜などが苗床で大きくなってきています。
秋耕が始まりました。
秋耕
 田んぼでは秋耕が始まり、来年の米作り為の作業が始まりました。稲株やワラを土の中にすき込み、分解を促進させます。
 
ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバ
 畦際ではタデ科のミゾソバが淡いピンクの可愛らしい花を咲かせています。春には春の、秋には秋の花が、移り変わる季節に合わせて野良の花が咲き始めます。野良仕事も結局は野良の花と同じように季節に合わせてのお仕事。毎年同じ仕事を同じように確実にこなしていくことが大切。同じことでも毎年少しずつ違っていて、それに気付くことも大切なこと。ミゾソバの可愛らしい花もきっと毎年同じように季節を感じ取り、花を咲かせているのでしょう。でも少しずつ環境という器が変化してきちゃったようです。10年先もこの場所でこの時期にミゾソバが咲いているのでしょうか?
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年10月13日号より)

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2008年10月09日

●セイタカアワダチソウ キク科

セイタカアワダチソウ
 結構嫌われ者のセイタカアワダチソウ。小さな花の集まりです。キク科の花でよく見ればとても可愛らしいお花でもあります。

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今さらなんですが…植物の写真を撮るのが上手ですね。植物図鑑のようで楽しいです。

 どうもです。
 カテゴリーの野良の花の中には科名別、月別で野良の花が分類されています。ずーっとこの先も毎年同じように同じ場所でお目にかかりたい花たちばかり。
 でも今の環境ではいつまでこれらの野良の花が見れるかちょいと不安なんです。そんでもって、ある意味記録的な意味合いも含めて毎年同じ花でも載せているんです。
 あと10年も続けてりゃ地域密着植物図鑑になるかな??

2008年10月07日

●イヌコウジュかな? シソ科

イヌコウジュ

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2008年10月05日

●野菊 キク科

野菊
野菊
 キク科の花も沢山咲いています。草刈りするのが勿体無いぐらいの可愛らしさです。

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●イヌタデ タデ科

イヌタデ

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●ツルボ ユリ科

ツルボ
 今の時期の紫色の花といえばツルボ。もうひとつヤブラン。どちらもユリ科のお花で薄紫の花を咲かせています。ツルボは特に花火のような花を咲かせるので綺麗です。

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2007年10月25日

●ホトケノザ シソ科

ホトケノザ
 春を代表する草のの一つ「ホトケノザ」。やっぱり南房総は常春なのでしょうか?暑さが収まったなと思ったら、今度は春の花が咲き始める温暖な気候なのですね。これから春まで咲き続ける花です。
 
淡いピンクが優しげです
ホトケノザ
 ピンクといえば28日に行われる三芳地区体育祭で我が山名地域はピンクチームなのであります。旧村民体育祭で今年から子供たちが参加できる競技が増えたようで、おいらは楽しみにしています。天気は台風一過になりそうで、白熱した???競技が見られるかな。おいら今年も役員で朝7時から応援団席の設営やら応援やらで、一日がかりの運動会になりそう。もちろん反省会も盛大に行わなきゃ・・・。

 ホトケノザとは関係ありませんね・・・(^_^;)

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コメント

盛岡は秋真っ盛りと言うよりも、冬に向かっています。ちょっとオーバーですが!岩手山にも雪が降り、白鳥達がやってきましたよ。寒いのは、我慢できるけど雪がつらい、車の運転がヤバくなります。南房総の気候がうらやましいですね。

季節はずれの台風が来ているようです。だいじょうぶかな?
今年はとうとう遊びに行けないで終わりそうです。残念で残念でたまりません。
voxシステムから招待状を発送しました。よろしくお願いします。

北の方では雪の心配をする季節になりますか?南房総はほとんど雪が降らないので、雪の苦労が分かりませんが、たまに大雪が降ったりして、大パニックになることもあります。
寒くなります、おはるさん、元気で頑張ってくださいね。ネットしかありませんが、南房総の常春を感じてくださいね。

>風さん
おいらも残念です。
また陽気が良くなってきた頃に遊びに来てくださいね。
voxシステムから招待状ありがとうございます。登録してみましたが、使い方が分からないので、もうしばらく待ってくださいね。
またメールします。

どうもありがとう。
あれやこれやで、いっぱい、いっぱいで暮らしています。なんとか冬を越さないとなー。
voxは、ブログ機能は不十分だけど公開範囲をコントロールできるシステムのようです。

2007年10月24日

●サラシナショウマ キンポウゲ科

サラシナショウマ
 山の畑へ向う途中の薄暗い農道で咲いていました。初めてお目にかかるお花だったので、ちょいと興奮気味でした。白い小さな花を沢山付けた大型のネコジャラシみたいな形。全然名前が分からずやっと見つけた名前が「サラシナショウマ」。名前の由来は「晒菜升麻」と書き、若い芽を水にさらして食用にしたことから、この名前が付けられたと言われているそうです。

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2007年10月23日

●ハゼラン スベリヒユ科

ハゼラン
 夕方になると小さな可愛らしい花を咲かせているのはスベリヒユ科のハゼラン。前から不思議に思っていたのですが、午前中見に行っても全然花を見ることが出来ない。それで野良仕事の帰りにふと見ると可愛い花を咲かせている。何でだろうと思っていたら、この花の特徴で午後から花を咲かせるんだって。
 そんで別名「三時花(さんじか)」「三時草(さんじそう)」なんて名前もついている花です。着いている実も赤くて可愛い、ちょいとけなげな感じの花です。熱帯アメリカ原産の帰化植物です。

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●ヤブマメ マメ科

ヤブマメ
 山の畑で小さい薄紫の花を咲かせているのはマメ科のヤブマメ。このヤブマメ、花を咲かせてもをつけるのですが、実はもうひとつ閉鎖花(おいらは初めて知りました)というものを咲かせる?のだそうです。茎の一部から地中に枝を伸ばして土の中で実を着けるのだそうです。その種は一つで地上部の種よりも大きい。しかも単為生殖で、自分の遺伝子を確実に次世代へ残すことができる。それとは別に地上部の花から出来た種は有性生殖で、いろんな遺伝子を持つ可能性がある。
 確実に自分の遺伝子を残すことと、多様な性質を持った種他の場所へを残すという、すごいマメなのですね。おいらもビックリですん。

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●ミズヒキ タデ科

ミズヒキ
 山のひっそりとした日陰で、これまたヒッソリと咲いているタデ科のミズヒキ。和名の由来は細くて長い花穂を祝儀封筒や進物にかける水引にたとえたものだそうです。

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2007年10月16日

●ウシノヒタイ ミゾソバ タデ科

ウシノヒタイ
 先日アップしたタデ科のミゾソバ。別名ウシノヒタイ。その名前の由来が葉っぱの形が牛の顔に似ているからだそうで、今回は葉っぱだけをアップ。確かに牛の顔に輪郭が似ていますね。名前をつけた人はエライ??

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2007年10月15日

●セイタカアワダチソウ キク科

セイタカアワダチソウ
 荒地や耕作放棄の農地で大群落を作るセイタカアワダチソウ。花粉アレルギーの悪者として嫌われていますが、どうやら濡れ衣を着せられたみたいです。実際には花粉を風に乗せてばら撒く風媒花ではなく、ミツバチなどの昆虫によって受粉を行う植物だそうです。北アメリカ原産の帰化植物で、観賞用もしくは蜜源植物として養蜂家などによって日本に入ってきた植物らしい。
 一度着せられてしまった濡れ衣を払うのは、人も植物も難しいことには変わりないのが世の中。花は小さなキク科特有の花を沢山付けていて可愛らしいです。大群落も遠くから見ると確かにきれいとも言えなくない。綿帽子を着けると服なんかについて厄介でもありますが、ちょっと大目に見てあげてもいい植物かもしれません。どんな場所でも育つこの植物に、強さを感じ、ちょいと見る目が変わったかなとも感じています。

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2007年10月13日

●ミゾソバ タデ科

ミゾソバ
 ジメジメした場所で沢山咲いているミゾソバ。花は可愛らしいですが、ちょっと棘があるので、要注意な植物。そして茎からも根っこを伸ばし、どんどん増えていくので厄介者でもあります。別名「ウシノヒタイ」。葉っぱの形が牛の顔に似ているからだそうです。

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コメント

へ~ 例えば写真右下の葉っぱとか 牛っぽいんでしょうかねえ そう聞いてから見てみるとそんな気も?

植物の名前の由来って面白いですねえ

この葉っぱの写真も撮ってきますね。

2007年10月10日

●イヌタデ タデ科

イヌタデ
 道端や畦などでうっすらと赤紫いろの場所があれば、イヌタデが沢山実を付けている場所です。細かい実が沢山着いていて、可愛らしい草です。

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2007年10月07日

●チカラシバ イネ科

チカラシバ
 理科の実験で使ったことのある試験管を洗うブラシを思い起こさせるチカラシバの穂。名前の由来はちょっとやそっとじゃ抜き取ることが出来ないぐらい強い根を張る草だから?。
 朝露に濡れてキラキラと輝くきれいな穂です。

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2006年10月26日

●コセンダングサ キク科

コセンダングサ
 
 ひっつきの代表選手登場。この種が服につくと大変。お洗濯大変な草です。
 でも花は意外と綺麗。キク科の綺麗な花を咲かせます。

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●イワニガナかな キク科

イワニガナ
 
 近くの林道、山を削って岩肌が出ているところで、頑張って咲いている花です。和名の由来は少しでも土があれば生える苦い草で岩苦菜だそうです。
 黄色いキク科のこの花の形は、オオジシバリ・オニタビラコ・コオニタビラコなどと同じ形。この花の形、おいら大好きです。しかも岩の上に頑張って咲いてたりなんかすると、感動ものです。

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2006年10月23日

●イヌホウズキ ナス科

イヌホウズキ
 
 なかなか可愛らしいナス科のイヌホウズキの花。でも茎や葉、実はソラニンという毒が含まれています。食べると中毒、汁が目に入れば瞳孔が開くらしい。こわいこわい。

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2006年10月19日

●ミゾソバ タデ科

ミゾソバ
 
 タデ科のミゾソバが可愛い花を咲かせています。
 同じタデ科で似た花に「ママコノシリヌグイ」って草があるけれど、この花はどちらでしょう?
 どちらも棘があって、痛いんです。

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2006年10月08日

●ホソバアキノノゲシ キク科

ホソバアキノノゲシ
 
 秋の風が吹き始める頃、グングン背が大きくなるホソバアキノノゲシ。

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2006年10月05日

●ヤブマメ マメ科

ヤブマメ
 
 山の畑でヤブマメが薄紫の涼しげな花を咲かせています。

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2006年10月02日

●雨粒キラキラ♪

雨粒キラキラ
 
 今日は一日雨かと憂鬱な気分で野菜の収穫をしていたら、昼頃から日が差してきた。
 足元を見ると、イネ科の草に雨粒がついてキラキラと輝いていました。
 憂鬱な気分もこれを見てスッキリです。

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コメント

すっごい美しいですね♪紫水晶みたい

●ミズヒキ タデ科

ミズヒキ
 
 ちょっと薄暗いような場所でひっそりと花を咲かせるミズヒキ。
 あまり目立たない草ですが、よく見ると可愛い花を咲かせています。
 名の由来は細くて長い花穂を祝儀封筒や進物にかける水引にたとえたものだそうです。

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