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2010年03月21日

●野良が賑やかになってきました

アマガエル
 
 寒い冬が終わると、野良が段々賑やかになってきます。
 田んぼの水がたまって場所ではヒキガエルやアカガエルの産卵が始まり、アマガエルの鳴き声もうるさくなり始めます。小さな昆虫たちも多く見かけるようになり、それらを追うセキレイなども盛んに飛び回っています。野良の花たちも咲き始めました。ホトケノザやオオイヌノフグリはもちろん、ムラサキケマンやスミレなども咲き始めています。
 野良が騒々しくなってくるととても嬉しくなります。
 
 ここ数ヶ月更新が滞っていました。ごめんなさいです。春になりおいらもボチボチ更新していきたいと思っております。

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2010年02月15日

●野菜の育苗準備

 毎年同じ作業の繰り返しですが、今年も野菜育苗用の土の切り返しを行いました。一昨年山から集めた落ち葉や小枝などを米ぬかや鶏糞、モミガラなどと混ぜながら踏み込んだもので、野菜の育苗には欠かせない土です。もちろん市販でも野菜の育苗培土は売られていますが、山からの恵の落ち葉を集めて踏み込めば、植物にとって栄養満点の腐葉土が出来上がります。
 
野菜の育苗培土の切り返し
育苗培土
 
 切り返しをしていると、中からは沢山のミミズやカブトムシの幼虫?が出てきます。ハサミムシやムカデもいますが、このような小動物が落ち葉を分解する手助けをしてくれているのです。

土の中からは沢山のカブトムシの幼虫たちが出てきます 
カブトムシの幼虫
 
もちろん目に見えない小さな生き物や微生物もきっと沢山活躍しているはずです。普段生活していると、人間中心で足元の小さな生き物たちの存在を忘れてしまうことがあります。でも人間だけでは生存することは出来ず、いろいろな生き物の中の私たちなのであります。先日家の中にやっとクモが入ってきました。新築なのでなかなか小さな生き物たちを見られなかったのですが、なんだかホッとします。もちろんゴキブリなんかはあまり見たくありませんが・・・。そのうち大きなハエトリグモやアマガエル、カマドウマなども入ってくるかな・・・?家族は嫌がりますが・・・・。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2010年2月15日号より)

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2009年11月16日

●今年は野菜を食べる虫が多い・・・

 朝一番で畑で収穫をしていると手がかじかんで、足の裏もだんだん冷たく感じる季節になりました。お届けしている定期便の野菜セットもすっかり鍋野菜セット。
 
ハスモンヨトウの幼虫 俗名 夜盗虫
ハスモンヨトウ
 
 これから本格的に寒くなるのに、いまお届けしている白菜の第一弾や黄金白菜などにはヨトウムシがワンサカ集っていて、3分の2は壊滅的な状態。何とか残っているものを選んで収穫していますが、日に日になくなっていく野菜たちの姿を見ていると悲しくなります。ヨトウムシはハスモンヨトウというガの幼虫で野菜の害虫としては最も性質が悪い。とにかく食欲旺盛で好き嫌いなく何でも食べる。更には結球野菜の中に入り込み、芯まで食べる憎い奴。
 
フェロモントラップ
フェロモントラップ
 
 防除方法は、まずフェロモントラップ(メスのフェロモンの匂いがするらしい)で雄を壊滅させることで、交尾をさせず、卵を産ませないこと。産み付けられてしまった卵は小まめに見つけて、潰すしかありません。それでも捕りきれなかったものは、小さな幼虫のうちに潰してしまいます。今年みたいにヨトウムシの多い年はなかなか防ぎきれるものではなく、残念ながらファームの野菜たちも被害にあっています。本格的に寒さがやってくれば、虫たちの活動も鈍くなるはず。小さな畑が沢山あるので、被害の出ていないところは全く出ていないので、お届けする品目も徐々に変わっていきます。いずれにしてもすべて露地野菜、天候や虫たちに悩まされながらの野良仕事。ご理解の程宜しくお願いいたします。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2009年11月16日号より)

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2009年10月19日

●小さな生き物たちも一生懸命です

 ここ最近の野良仕事は、夏の終りに出来なかった夏野菜の片付けや勢いよく伸びた夏草の草刈りなどがメイン。この片付けが終われば、冬野菜(京菜・ベニナバナ・菜花・晩生ブロッコリー・白菜菜花)などの野菜の植え付けを行います。小さな畑があちらこちらに散在しているファームなので、作業効率が悪いのですが、それぞれの畑がそれぞれの特徴を持っていて、大きな面積の畑を1枚借りるよりは、私はいいのかなと思っています。

カマキリ
カマキリ
 そこに住む生き物たちも、おいらの片付け作業が始まると大迷惑なのかな。兎に角一ヶ月ぐらいは草を生やしていたので、バッタやカエル、カマキリ、ヘビ、クモ、更には鳥の巣まであったりして・・・。草刈り機で作業していると、逃げてくれる。また他の住みやすい場所へ行って冬を迎えるのかなと思っています。除草剤なんか使っちゃえば、こんな小さな生き物たちもいなくなっちゃうのかな?

竹一本にお一人様限り
アマガエル
 胡瓜の支柱の竹の中では一本につき一匹(お一人様)のアマガエルが、穴の中から獲物を狙っています。秋が深まってきて小さな生き物たちも冬に向けて一生懸命のようです。まだしばらく畑の片付けや定植作業が続きます。もう少し雨が欲しいところですが、青く澄んだ秋空の下、おいらももうひとふん張りです。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2009年10月19日号より)

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2009年09月15日

●フクラスズメの幼虫

フクラスズメの幼虫
 通称イヤイヤ虫。敵を威嚇するために頭をフリフリする芋虫です。カラムシが大好物なカラフルな奴ですが、悪さはしない普通の虫さんです。

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2009年09月13日

●ナガメ イヌタデ タデ科

ナガメとイヌタデ
 黒と赤の模様がちょいとグロテスクな感じのナガメ。顔のような模様でもあります。

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2009年07月23日

●捕食中

捕食中
 アシナガバチかな、芋虫を捕まえて団子にしている最中。ナスで悪さをする虫たちを狙って常に巡回しています。おいらも刺されないように気をつけねば・・・。

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●クロメンガタスズメの幼虫


クロメンガタスズメの幼虫

 今年も現れました。ナスの葉っぱが勢い良く食われていると思ったら、クロメンガタスズメの幼虫が・・・。大型でカラフルな芋虫です。さすがのおいらもこれだけ大型の芋虫に突然出会うと、タジロイデしまうのであります。

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2009年07月16日

●産卵中? ニジュウヤホシテントウ

産卵中
 ナスの葉っぱの裏に一生懸命産卵中のニジュウヤホシテントウ。ちょいとかわいそうな気もしますが、見つけちゃったものは見逃せません。

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2009年07月10日

●カマキリ

カマキリ
 まだ小さいカマキリでも、後姿はとても凛々しいです。ピーマンの葉っぱの上で。

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2009年07月08日

●マメコガネ

マメコガネ
 ナスの葉っぱやモロヘイヤが大好きなマメコガネ。この子達の食欲は凄いです。葉っぱが無残に穴だらけになって、残るのはウンコだけ・・・・。見つけ次第潰します。
 海外から沢山の害虫?が日本にやってきていますが、マメコガネは日本原産。ジャパニーズビートルと恐れられるマメコガネです。って自慢になりませんが。

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●ニジュウヤホシテントウ

卵
 ナスの葉っぱの裏には綺麗に生みつけられた卵。
 
ニジュウヤホシテントウ
 こまめに葉っぱの裏を見ないとニジュウヤホシが大発生して、葉っぱは穴だらけ、ナスは傷だらけになっちゃうのです。卵のうちに見つけてとにかく潰さねば・・・・。
 もちろん全部見つけることは不可能です。お届けしているナスの多少の傷や変形はお許しください。薬をまけば一網打尽、でもどっちが大事かって事考えると薬は使えません。

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2009年07月05日

●ピーマンの裏には・・・

虫の卵
虫の卵
 沢山産み付けられてしまうので、卵が孵る前に見つけて潰します。
 
正体は・・・
カメムシ
 チュウチュウ樹液を吸う嫌な奴。捕まえようとすると臭いんだな。

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2009年06月22日

●梅雨入りして雨が続いています・・・

アジサイ
アマガエル
アマガエル
 関東地方が梅雨入りして2週間が経とうとしていますが、今まで梅雨らしい鬱陶しい陽気がなかったのですが、ここ数日はシトシトと雨が降り続き、まさに梅雨といった空模様。野良ではどこに行っても梅雨の代名詞的存在のカタツムリとアマガエルが嬉しそうに動き回っています。
 
カタツムリ
カタツムリ
 四季のある日本では梅雨の時期雨が降らないと、その後の夏が大変なことになる。都会で暮らしていた時は、あまりにも土から離れた生活をしていたので、季節の移り変わりを生き物として感じることが出来なかったように思います。お米や野菜を作り始め、自分も生き物なのだ(当たり前ですが)と実感しています。ジメジメした梅雨時の雨は気分的に嫌なものですが、この雨を待っている子達もいるし、田んぼの稲や畑の野菜たちが生き生きとしてくる時期でもあります。まだ先の話ですが、梅雨が明ければ夏のギラギラ太陽がやってきます。気圧の変化に弱い私としては梅雨時は頭が重くてしょうがない。早く夏の太陽が見たいけれど、その前にきっちりと梅雨の雨を頂かないと・・・。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2009年6月22日号より)

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2009年06月15日

●ラミーカミキリ

ラミーカミキリ
 今年も出会えて嬉しい。

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コメント

ラミーちゃんだ!!
今年も正装でいらっしゃい^^

派手派手な虫たちはいるのですが、芋虫だったり毛虫だったり。そんな中でラミーは親しみやすい虫さんかもね。
 
カノコガもハラリハラリと飛んでいて、撮るチャンスを伺っているのですが、なかなか・・・です。

2009年04月13日

●ベニシジミ

ベニシジミ
 クリクリおめめが可愛らしいベニシジミ蝶。昆虫たちも沢山動き始めました。

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2009年01月26日

●土を作る

一昨年踏み込んだ落ち葉
切り替えし
 寒い今の季節の大切なお仕事のひとつに育苗培土(野菜用)の切り替えしがあります。レタスの育苗などは始まっていますが、春夏野菜用の育苗用の土を種まきに向けて2年越しの作業の総仕上げ。毎年山から落ち葉を集めて、堆肥場の育苗培土専用の枠の中に鶏糞や米ぬかと踏み込み、2年かけてじっくりと分解させ、フカフカの土に仕上げます。この土作りが上手くいくかいかないかで、その後の春夏の野菜の出来が決まってしまうと言っても過言ではないのです。今年も切り返しを行いましたが、良い感じで仕上がっていました。
 
沢山のカブトムシの幼虫
カブトムシの幼虫
 中からはミミズやカブトムシの幼虫、ハサミムシに団子虫などなど、目に見える生き物たちはもちろんですが、目に見えない小さな生き物や微生物も沢山いるのでしょう。きっと私たちには想像もつかないような生き物たちの繋がりがあって、落ち葉と言う有機物を分解して最後には土にしてくれている。人間の頭で考えられるような事ではないように感じます。ただ山の木や草がそうするように、土作りはまねをするだけなのです。先日この土を使って今年一発目のレタスの種まきをしました。無事発芽して良い苗になって欲しいものです。じっくり2年越しの土作り、良い土で良い苗作り。人間も同じかもね・・・(^.^)
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2009年1月26日号より)

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2008年12月15日

●キャベツやブロッコリー

ヨトウムシ取り
ヨトウムシ取り
 今年は本当に虫が多いと毎回のように書いて、食べていただいている方のご理解をお願いいています。今日はキャベツかブロッコリーが入りましたが、無事収穫にたどり着くまでには虫取りを3回以上やっています。それでも出てくる出てくるヨトウムシ。ここ数日の寒さで、葉っぱの上にいた奴は、流石に死んでいるようですが、土の中に潜り込んでいるのはきっとまだ生きていると思います。日が照って暖かくなる日中には、土の中から出てきてお食事をするのでしょう(>_<) こんなに寒くなってもまだ悪さをする虫たちは元気なようで、これからお届けする予定のカリフラワーはあと1回ぐらいは虫取りしないといけない。葉っぱを捲って中に潜んでいるヨトウムシをピンセットでつまみ出しつぶす作業。無農薬で作っていると、手間がかかるのはもちろんのこと、長時間同じ姿勢がまたキツイ。
 
無事なキャベツたち
無事なキャベツたち
 もし取り残してキャベツなどの中にいてもビックリしないで下さい。目に見える虫たちは気持ち悪いけれど、目に見えるのである意味安心です。目に見えないことの方が安心できないのです。
 まあ兎に角何とかお届けできそうな感じなので一安心。全然何も使っていないのは保障します。大切に食べてください。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年12月15日号より)

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2008年12月01日

●いろんな生き物と共にお米作りを・・・

ゲストティチャー
 11月28日は船橋市の小学校にゲストティチャーとして呼ばれました。農業やお米の作り方を小学4年生に話をしてきました。籾播き、畦塗り、代かき、育苗管理、田植え、草取り草刈り、稲刈り、ハザがけ、脱穀といった一連の作業とともに、ファーム日誌でお馴染みの虫たちや生き物、野良の花の話などなど、田んぼを取り巻く環境のことも話して来ました。やはり子供たちです、昆虫やカエル、ヘビの話になると良く聴いてくれます。
 
いろんな生き物と・・・・
ハシリグモ
 4月、5月、6月は新しい生命の誕生が多く見られる季節。だけれど田んぼという生き物たちにとっての環境がなくなったり、汚れていたりしたら、そこには多くの生き物がいられなくなるということが伝えられたか微妙・・・。またその逆もありで、昆虫や生き物たちがいなければ、決してバランスの取れた田んぼという環境ではなくなるはず。安全や安心という言葉など、いろいろな生き物が生きていて、そこで育つ作物にとっては、人間の勝手な思い込みでしかないのかも。まあ兎に角いろんな生き物と一緒に米作りが出来ることは楽しいってことです。分かったかなぁ?
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年12月1日号より)

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2008年10月20日

●ギロリ・・・

ギロリ
・・・・

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コメント

何みてんのよ!!
食べるわよ!!!

そうなんです。
雄は交尾のあと雌に食べられちゃう運命・・・。

2008年10月15日

●この秋は虫が多い・・・(-_-;)

ハスモンヨトウの卵
ハスモンヨトウの卵
 キャベツやカリフラワーの葉っぱの裏に産みつけられたハスモンヨトウの卵。つまりヨトウムシの卵。接写で撮るとちょいと怖い・・・。
 今年は虫の被害が凄く多い。早播きの菜っ葉は全滅・・・。定植したキャベツやカリフラワー、ブロッコリーの葉っぱの裏にも沢山の卵が産みつけられていて、こまめに見回っていますが・・・
 これが孵ると・・・

かなり気持悪い孵化したてのヨトウムシかな
ヨトウムシ
 見つけ次第潰しています。手のひらで葉っぱをしごいているといったほうが良いのかな。とにかく油断していると、穴だらけにされちゃいます。

モンシロチョウの卵はひとつずつ
モンシロチョウの卵
 モンシロチョウはヨトウムシほど憎くはないけれど、それでも見つけ次第潰します。
 
ネキリムシにやられたカリフラワー苗・・・
ネキリムシ
ネキリムシ カヤブラガの幼虫です
カヤブラガの幼虫
 土の中を掘って見ると、カヤブラガの幼虫、俗に言うネキリムシ。むっちりした芋虫で潰すときにプチッというやな感触。植えたばかりの苗を次から次へ食い荒らす悪者です。

 ちょうど今定植作業がひと段落し、次の定植が始まるまでの管理作業中。発酵鶏糞を追肥したり、虫取りしたり、中耕除草だったり。
 まだしばらくは虫たちが活発に動き回りそう。要注意です。

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コメント

きれいに並べて産卵するんですね。
ビーズみたい。
だけど、これが全部孵るとなると( -.-)
うちのメキャベツも結構やられてましたので、捕殺してせっせと木酢液をまいてます。

微妙にランダムなびっしりって

「おひょひょひょひょーーーー!」ってなる(涙

許すまじ、ハスモンヨトウ。
怖いのに目が離せないよ~助けて~

 とにかく見つけ次第卵のうちに潰さないと大変な事になりまする。
 kayaさん、頑張って潰してくださいね。

>kaeさん
 お久しぶりです。
 確かにハスモンヨトウの卵や芋虫は気持ち悪いし、恐ろしいお姿です。
 が、しかし、目に見えるってだけで、それだけで安心できることでもあります。目に見えないものが沢山付いている今のご時勢、目に見えることは有り難いことです。
 おいらのところの野菜には虫や虫のウンコが付いていることが、しょっちゅうあります。でもね、そんなの洗えば落ちるし、食べても無害。でも今巷で騒がれている事は、決して目に見えないし、しかも綺麗ときている。
 何が言いたいかっていうと、自分の五感が最後は一番信用が出来るということ。第三者が作った決まりごとなんて、結局は余りあてにならないんよ。五感を磨いて日々是淡々でする。

葱坊主さんのポリシーがかっこ良いです♪
だからこそあんなにも美味しい野菜をつくることができるのですね。

「五感を磨いて日々是淡々」

深い言葉ですね。私もそうありたいなぁ。。。

実はあれから、マスモンヨトウの卵の、あまりのインパクトの強さに何度もここを訪れちゃいました(笑)
他にも蓮の実とか、浮きにびっしり張り付いたフジツボとか、目が離せなくって・・・
私は「怖いもの見たさ」だと思っているんだけど、
友人には「潜在的に好きなんじゃない?」とからかわれています(笑)

潜在的に好きなんですよ、きっと。
幾何学的な模様にウットリするタイプなんですね。太鼓のロープにもうっとりしてます??

2008年09月25日

●フタトガリコヤガの幼虫

フタトガリコヤガの幼虫
 オクラが大好きな毛虫で、オクラの葉っぱや実を容赦なく食べる悪い奴。でも身体がとてもカラフルで、ちょっと憎めない気もします。まあ、オクラの収穫中に見つけたら、ハサミでチョキンですが・・・。

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2008年08月25日

●ベニシジミ シジミチョウ

ベニシジミ
 クリクリおめめが可愛らしいベニシジミです。

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2008年08月22日

●クロメンガタスズメかな スズメ蛾の仲間

クロメンガタスズメ
 背中に怖いお顔を背負った大型の蛾です。見るからにオドロオドロシイ・・・。

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コメント

猿の化石かと思いました(爆)

2008年07月31日

●セミ

せみ

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●クロメンガタスズメガの幼虫

クロメンガタスズメ
 一夜にしてナスの葉っぱを食べちゃうこの大型の芋虫。カラフルでとても美しい。
 クロメンガタスズメガの幼虫で8cmぐらいありました。

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2008年07月22日

●ニジュウヤホシテントウ

ニジュウヤホシテントウ
 ナスの大敵、ニジュウヤホシテントウ。普段は上から見ているだけなので、この憎たらしい顔はあまりよく見ない。よく見ると意外と間抜けなお顔なのね。これで怖い顔でもしていたら、本当に憎まれ者ですよ。

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うちの庭のなすにも付いてました。
はじめてみたニジュウヤホシテントウ。
葱坊主さんのところで見ていたので、速攻でお帰り願いました。
なんだかうちのナスは生育が悪い。
夏のナスはあきらめて秋茄子に期待です。

●カマキリ

カマキリ
 お食事中♪

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●アキアカネかな?


アキアカネ

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2008年07月21日

●ハグロトンボ


ハグロトンボ

 ヒラヒラと頼りなげに飛ぶハグロトンボ。結構神経質みたいで、近寄るとすぐ逃げてしまうので、なかなか撮りにくいトンボでした・・・。

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2008年07月20日

●カマキリの赤ちゃん

カマキリの赤ちゃん
 小さなハンターたちが動き始めました。小さいうちはピョンピョン跳ね回るような動きをするカマキリです。

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●バッタの赤ちゃん

バッタの赤ちゃん

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●コハナグモかな

コハナグモかな
 カニグモの一種のコハナグモかな?小さなクモですが、こうしてみると迫力あります。何か捕まえて食べていました。

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2008年07月19日

●クモ

クモ
クモ

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●ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブ
 ホバリングが得意なホソヒラタアブです。

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2008年07月10日

●マメコガネ

マメコガネ
 日本が誇る?害虫のマメコガネ。世界各国で大活躍??
 ジャパニーズビートルと言われて嫌われているようです。今年はモロヘイヤやナス、インゲンなどに沢山付いている嫌な虫です。

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2008年07月08日

●カタツムリ

カタツムリ
 梅雨といったらカタツムリ。
 カタツムリの貝の巻き方は、同一種だと同じ方向だそうです。写真のカタツムリは右巻き。カタツムリは雌雄同体でお互いに、すれ違いざまに交尾するんだって。だから同じ方向のまき方じゃないと交尾が上手く出来ないだって。初めて知ったぞな。いろんな生き物がいますね。

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2008年07月04日

●トンボ

トンボ
 暗くなって小枝で一休み中のトンボ。シオカラトンボかな?
 トンボもちらほらと見かけるようになりました。あと半月もすれば沢山、山から里へ下りてくるかな。

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2008年07月01日

●ナスなど支柱立て

ナス支柱立て
 定植してそのままだったナスやピーマン。大分大きくなってきたので慌てて支柱立てと芽欠き、虫取りです。
 
ニジュウヤホシテントウの幼虫
ニジュウヤホシテントウの幼虫
 ナスの葉っぱや実を食害してボロボロにするニジュウヤホシテントウの幼虫。成虫も悪いやつ。ナスにてとって一番悪い虫です。支柱を立てながら、葉っぱを一枚一枚捲って、卵と幼虫、成虫を見つけて潰していきます。これをやらなきゃボロボロなんです・・・。
 
こちらはナナホシテントウの幼虫、正義の味方?
ナナホシテントウの幼虫
 アブラムシをムシャムシャ食べるナナホシテントウの幼虫。たっぷり食べて活躍してください。

 いい奴も悪い奴もなんでもない奴も、いろんな生き物が沢山いるってことが、とっても大切なことです。何かひとつでもいなくなっちゃうと、とんでもないことが起こる仕組みのような気がします。

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2008年06月17日

●カノコガ

カノコガ
 今年もひらひらと飛ぶカノコガに出会えました。でもそんなにフラフラしてて大丈夫なの?

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2008年06月09日

●あわ夢まつり

房州ジンベクラブ
 6月8日は毎年恒例の「あわ夢まつり」がありました。今年もおいらは房州ジンベクラブの一員としてこのイベントに参加。あわ夢まつりは今年で10回目を迎える子供たちのお祭。ジンベクラブもこのイベントに向けて毎年盛り上がり、一つの区切りとして練習しているのですが、今年ほど緊張せずに演奏できた年はないかも。ジンベクラブとしてはこのイベントに参加するのは4回目。みんなステージに慣れてきたのかもしれません。このイベントはほとんどがボランティアによる手作りの企画。影絵あり人形劇ありダンスあり朗読、腹話術なんかもあって、子供たちが半日十分に楽しめるイベントでもあります。そんな中ちょっと異色ではありますが、タイコとダンスで子供たちは楽しめたのかななんてちょいと心配なところも。
 
梅雨の代表選手カタツムリ
カタツムリ
 外はジメジメの梅雨真っ只中。梅雨の代表選手のカタツムリも元気に動き回っています。畑仕事が遅れ気味で気分的にも焦りがある今の時期、こんなイベントに参加して気分転換もしっかりして、また今日からの野良仕事に励むのでありました。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年6月9日号より)

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●ラミーカミキリ

ラミーカミキリ
 やっときれいに撮れた♪

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2008年06月02日

●もうすぐ梅雨入り

トキワツユクサ
トキワツユクサ
 季節になると必ず同じ場所で咲いていたり、同じところで見かけたりする花や虫たちがいます。梅雨を代表する花というとやはりアジサイですが、ちょっと日当たりの悪いジメジメしたような場所には、トキワツユクサの目の覚めるような白い花が咲いています。
 
ラミーカミキリ
ラミーカミキリ
 山の畑に行けば「もうそろそろ出てくるかな?」と思っていたら、ラミーカミキリもちらほらと飛び始めています。ふらふら飛びカノコガもそろそろかな?ランの仲間のネジバナやネムなんかも、もうちょっとしたら咲き始めるかな。
 今年はなんだか梅雨入り前の暑い日が少なかったように思います。虫の模様や花の色がいまひとつのような?光の加減かおいらの気の持ちようか?客観的なデータなんかありませんが、なんとなくそう感じるのです。今の時代、客観的なデータに振り回され、そのデータを作るために多くの労力を費やし大切な事を見失ってしまったり、データ自体を作るためにいろいろ加えたり減らしたり・・・。
 
 感覚や直感、経験を大切にしたい。毎年出会える花や虫たちに感謝。たぶんいろんな事を教えてくれていると思います。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年6月2日号より)

コメントお待ちしていま~す

コメント

でたー♪♪ラミー君、
どうもおどけているように見えて好き(^^

うーん。
今年もしっかり正装ですね。
だけど、何でこの模様なんだろう。

2008年06月01日

●ホソバセダカモクメの幼虫だってさ

ホソバセダカモクメの幼虫
 ガや蝶の幼虫ってカラフルなやつが多いけれど、こやつもかなりグロテスクでカラフル。ホソバセダカモクメっていうガの幼虫みたい。キク科の植物を好んで食べるガの幼虫です。レタスの葉っぱをムシャムシャ食べちょりました。ちなみにレタスはキク科です。

コメントお待ちしていま~す

2008年05月23日

●春大根 お届けスタート♪

春大根お届けスタート
 今年は春大根も調子が良い。少しは虫に食われて肌が汚いですが、春の貴重な大根ですので、ご勘弁を。我が家では定番の大根サラダ。辛味が少なく新玉葱やレタスと混ぜて塩コショウマヨネーズ。かなり美味しい大根サラダ、お試しあれ。
 
葉っぱは・・・ナノクロムシに食べられてます(-_-;)
ナノクロムシ
 カブラハバチの幼虫でナノクロムシといいます。大根やカブの葉っぱが大好きでそれ以外食べてるところは見たことない。とにかく辛味が好きな通な虫・・?
 大根の葉っぱがかなりやられているので、葉っぱは落としてありますので、ご了承ください。

コメントお待ちしていま~す

2008年05月22日

●無残・・・春キャベツ

春キャベツ
 ちょっとだけお届けできた春キャベツ。モンシロチョウの幼虫やヨトウムシに集られ無残なお姿。春のキャベツ畑は白いチョウチョが飛び交う天国のよう・・・(-_-;)
 ヨトウムシにやられるとまるで弾丸でも浴びたような穴が無数に開いてしまう・・・。

腹ペコアオムシ・・・
アオムシ
悔しいですん。

コメントお待ちしていま~す

2008年05月21日

●ハエトリグモの仲間かな?

ハエトリグモの仲間
 小さい体だけど、体の色といい眼つきといいハンターそのもの。葉っぱの上でよく見かける小さなクモです。

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2008年04月15日

●ベニシジミ

ベニシジミ
 普通にどこにでもいる小さな蝶のベニシジミ。朝露に濡れてキラキラしていました。

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2008年03月18日

●ナナホシテントウ

テントウムシの卵
 ナナホシテントウの卵。正義の味方予備軍たち。
 
拡大すると
ナナホシテントウの卵
 大迫力ですね。しっかり孵化してアブラムシを退治してくださいね。
 
ナナホシテントウの幼虫
ナナホシテントウの幼虫
 テントウムシの幼虫が動き出しています。ナナホシテントウの幼虫でアブラムシを捕食する正義の味方?陽気が暖かくなり、いろいろな生き物が動き出し、野良が賑やかになってきた感じがします。

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2008年01月28日

●大切な土作り

一年物の腐葉土の切り替えし
一年物の腐葉土
 野菜作りで一番気を使っているのは、やはり土作りです。その中でも毎年欠かさずにやらなければいけないお仕事に、落ち葉集めがあります。近くの山の林道へ行って側溝に溜まっている落ち葉を集めてきます。この落ち葉を毎年軽トラック満載で4台ぐらい集めてきて、堆肥場にある木枠の中へ鶏糞や米ぬか、籾殻などと一緒に踏み込みます。
 
切り返すとカブトムシなどの幼虫が沢山出てきます
カブトムシの幼虫かな?
 一年放置すると、踏み込んだ落ち葉はすっかり分解されて、ほぼきれいな腐葉土になります。切り返し後、更に一年放置して野菜の育苗培土となります。また、育苗ハウスの中にも落ち葉を踏み込んで、その発酵熱で野菜の育苗をする「踏み込み温床」も作ります。今シーズンも年末から「落ち葉集め」と騒いではいるものの、なかなか手がつけられずに、ちょっと焦り気味。
 
切り返し終了!更に一年寝かせます
更に一年寝かせます
 踏み込む場所も出来上がり、あとは落ち葉を集めるだけ。さっさとやってしまおう!
 
レタス播種
レタス播種
 先日この2年ものの土を使ってレタスの播種をしました。化学的な成分の分析などはしていませんが、感覚的にフワフワの栄養たっぷりな土なんじゃないかと思っているので、後はレタスの生育次第・・・。身の回りの自然からの恵を上手に使うことも、百姓のお仕事なのかなと思うのでありました。育苗ハウスの中でレタスの発芽が待ち遠しいのであります。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2008年1月28日号より)

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コメント

カブトムシの産卵ってどうやるんだろう。
素朴な疑問です。
いや・・踏み込み温床に夜来て卵を産むんだと思うんですが、
カブトムシって森の中にいるイメージなので・・・・
産卵中のカブトムシの動画とかもあんまりないですよね~。

おいらも産卵中のカブトムシは見たことがないです。産卵中のカマキリなら見たことがありますが・・・
>カブトムシって森の中にいるイメージ
ここの周りは山だらけなので、森の中みたいなもの。房総は奥深い低山の塊みたいなところですよ。

2008年01月21日

●テントウムシ

テントウムシ
 流石に大寒を迎えると野良で出会える虫たちも極端に少なくなってきます。カブの葉っぱでナナホシテントウが寒そうにしていました。まだまだ寒くなるよ、何とか冬を乗り切れるのかしら・・・?

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2007年12月07日

●ナナホシテントウ

ナナホシテントウ
 寒くても元気に動き回っているナナホシテントウ。朝晩の冷え込む時にはきっと寒くないところへ非難しているのでしょう。暖かい日には良く見かける可愛い虫です。

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2007年12月03日

●ツチイナゴかな

ツチイナゴ
 小松菜の葉っぱの上でじっとしていました。成虫で冬を越すバッタだそうですが、なんとなく寒そう。じっと寒さに耐えて冬を越すのでしょうか?バッタも大変です。

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2007年11月28日

●キャベツ虫取り2回目

キャベツに付くヨトウムシ
 キャベツの虫取り2回目。写真はヨトウムシ。夜盗虫とも言われ、夜になると出てきてはキャベツをムシャムシャ食べてしまう畑のギャング。最近では昼間でもウロウロしているようで、見つけ次第につぶしています。このキャベツ、虫取り2回目。1回目に徹底的に取ったつもりでしたが、まだまだどっさりいて、やらなきゃ全滅・・・。
 
キャベツ虫取り
 結局半日キャベツ畑で虫取り・・・。取れるわ取れるわ・・・。せっかく結球し始めた玉の中にもいる。腰の痛みがきつくなるお仕事でした。

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コメント

うぉっ と言いつつ、拡大して見てしまった。

じっくり見てあげてください。彼らはすでに天国にいっております。
虫食いのキャベツが届いたら、こやつらがムシャムシャと食べたんだなと思ってくださいね。一緒に届いてもビックリしないようにね。

2007年11月20日

●キャベツ虫取り

キャベツ虫取り
 キャベツの第1弾に沢山の青虫やらヨトウムシが付いています。やはりこの時期は虫が少ない年とはいえ、虫取りせにゃあかんのです。小さい芋虫は潰し、結球し始めた中の方にいる奴はピンセットでつまみ出し、徹底的に虫取りです。
 
一列50株ぐらいで大物がこれぐらい・・・
キャベツ虫取り
 肩が凝るは足が痛くなるし、目がちかちかしてくるお仕事。でもこれをやらねば見るも無残なことになるので、集中して虫取りをします。
 あ~楽しいなあ~。なんてことは全然無いお仕事の一つなのであります。

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2007年11月15日

●ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブ
 寒くて動けないのか、蜜を吸うのに夢中なのか・・・?オオジシバリの花の上でじっとしているホソヒラタアブ。幼虫はアブラムシを食べるいい奴みたいです。

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●ゲジ

ゲジ
 この季節になると家の中でよく見かけるゲジ。何処から入ってくるんだろう??見た目のグロテスクさから嫌われがちな虫ですが、小さな昆虫などを捕まえて食べたりしているので、人には無害。それどころか、掃除屋さんに近い存在で、いろいろなものを食べてきれいにしてくれるので、良い奴なんです。家族はとても気持ち悪いと言っていますが、悪さもしないし動きも鈍いし、変なところには出てこないので、おいらとしては、可愛いやつだと思っています。
 ゲジちゃん、あんたそのお姿がいまひとつなのよ。

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2007年10月14日

●カマキリ

カマキリ
 秋が深まり虫たちは子孫を残すための活動?に一生懸命!
 カマキリもいいパートナーを見つけたようで、がんばっちょりまする。でも交尾の後はオスは雌に食べられちゃうらしいよん。カマキリに生まれなくて良かったと思うのでした・・・^^;

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2007年09月20日

●キアゲハの幼虫

キアゲハの幼虫
 だんだん大きく育ってきた人参の葉っぱを、ムシャムシャ食べているのはキアゲハの幼虫。兎に角セリ科の植物が大好物なようで、食欲旺盛です。少しだけなら食べていいけれど、どうやら大量に発生して食べまくり状態。半日かけてキアゲハの幼虫退治。見つけ次第潰しました。あの独特の匂いで頭がクラクラしちゃいます・・・。

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2007年09月19日

●トンボ

トンボ
 脱穀が終り、ナラシの竹にトンボが沢山とまって一休み中。秋の深まりを感じます。

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2007年09月02日

●カマキリ

カマキリ
 昆虫界では肉食のハンターとして、大きな鎌と細い体で獰猛なイメージの強いカマキリですが、おめめは意外と可愛らしいのですよ。
 でもおいらがバッタだったら、この目で睨まれたら動けなくなっちゃうだろうな・・。

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2007年08月17日

●フタトガリコヤガの幼虫

フタトガリコヤガ
 オクラが大好物のフタトガリコヤガ。美しい模様を持つ芋虫です。収穫中に見つけたら、潰しちゃいます(>_<)

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2007年08月13日

●セミ

セミ
 山の畑ではあちらこちらにセミの抜け殻を見ることが出来ます。うるさいぐらいに鳴くセミたち、暑い暑いといいながらも短い夏が今年も過ぎていくのだなあなんて、感じています。それにしても暑すぎ。こんなに暑いなら短くてもかまいません。

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2007年08月10日

●ヒメギス キリギリスの仲間

ヒメギス
 小さい頃は真っ黒で逃げ回る姿が可愛らしいキリギリスですが、成虫になると厳つい鎧を身に着けているようなカチョイイ奴です。色が色だけに、草むらでは目立つ存在かな。

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●ヨトウムシ

ヨトウムシ
 畑のギャング、ヨトウムシ登場(>_<)
 やっと元気を取り戻したミニトマトについている・・・。こいつも見つけ次第つぶします。

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2007年08月07日

●ニジュウヤホシテントウ

ニジュウヤホシ
 油断をしていたら、ナスや米茄子の葉っぱの裏で、ニジュウヤホシが沢山幼虫から成虫へ成長していました。こんなの見ちゃうと、ガックシです。見つけ次第潰しまくり。お届けしている茄子など傷が増える可能性があります。一生懸命虫取りしていますが、追いつかないかも・・・。泣けてきちゃいます(>_<)

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2007年08月03日

●キリギリス クサキリかな

クサキリ
 大豆の葉っぱの上で。キリギリスって精悍な顔つきだと思いませんか?

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2007年07月30日

●虫たちとの闘い^^;

ピーマンの葉っぱの裏に産み付けられたカメムシの卵
カメムシの卵
 無農薬で野菜を作っていると、いろいろな虫たちの攻撃を受け、育てている野菜がダメになってしまうことがよくあります。特に春から夏にかけては、野菜を食い荒らす虫たちが沢山います。
 
ニジュウヤホシの幼虫
ニジュウヤホシ
 茄子に付くニジュウヤホシ、ピーマンやシシトウにはカメムシ、胡瓜にはウリハムシ、オクラにはフタトガリコヤガとカメムシ、モロヘイヤにはマメコガネ、エンサイにもカメムシ、トマトにはヨトウムシなどなど。
 
マメコガネ
マメコガネ
 薬を撒いてしまえば、簡単に退治することが出来ますが、それでは安全な野菜を作ることも食べることも出来ない。じゃあどうするかっていうと、手で取るしか方法はない。とにかく卵や小さな幼虫のうちに見つけ次第潰してしまいます。出来るだけ卵のうちに潰す。これが最善の方法。いろんな野菜を少しずつ作付けして、それぞれに付く虫の行動パターン(生態?)を知っていればかなり防げるものです。もう少しすると憎たらしいヨトウムシが動き出す季節。
 
ハスモンヨトウガ
ハスモンヨトウガ
 薄い茶色のモワッとした卵を見つけないと、畑のギャングが活躍してしまいます。悪さをする虫も、何もしない虫も、とにかくいろんな生き物がいる環境を壊さずにバランスよく作物を作り続けたいものです。虫食いの野菜が届くかも知れませんが、人間の都合で見栄え、又は安全などと勝手なことを言わないで、いろんな命に囲まれて育った野菜だと考えていただけると嬉しいです。
 
(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている葱坊主通信 年中夢究2007年7月30日号より)

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2007年07月18日

●ベニシジミ


ベニシジミ

 こちらはお馴染みのベニシジミ。クリクリおめめが可愛らしい小型の蝶です。

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●ツバメシジミかな

ツバメシジミかな
 こちらもパッチリおめめのシジミチョウの仲間。ヒラヒラ飛んでいて、なかなかじっとしていてくれない。やっと撮れた一枚。結構時間がかかりました・・・(^_^;)

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●セセリチョウの仲間かな

セセリチョウの仲間かな
 結構ひょうきんなお顔のセセリチョウ。フグっぽい顔の愛嬌ある顔です。

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2007年07月13日

●スズメガの幼虫かな

スズメガの幼虫かな
 茄子の葉っぱをムシャムシャ食べていたど派手な芋虫。スズメガの仲間の幼虫かな。とにかく色と模様が鮮やかです。

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2007年07月10日

●フクラスズメの幼虫

フクラスズメの幼虫
 通称イヤイヤムシと呼んでいるこの虫はフクラスズメという蛾の幼虫です。カラムシという草が大好きで、ちょうど今頃大発生してカラムシを食べつくします。近くに寄ると頭を激しく揺すり威嚇を始めます。カラフルな身体だけでも十分怖そうなのに・・・。野菜には特に悪さしない普通の虫ちゃんです。

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2007年07月04日

●セスジスズメの幼虫

セスジスズメ
 里芋の葉っぱをムシャムシャ食べるのは、セスジスズメという蛾の幼虫。かなり大型のカラフルな幼虫なので、すぐに見つけられます。カラフルなのは幼虫のときだけ。蛾になると地味な奴です。

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2007年06月22日

●やっと雨が降り始めました。

カタツムリ
 梅雨入りしたとたんカラカラお天気が続いていてどうなることかと思ってしまいましたが、ようやく梅雨らしい天気が戻ってきました。
 梅雨ってジメジメして嫌な時期ですが、カンカン照りの夏を迎えるには、雨の多い梅雨も必要なのです。少しまとまった雨が欲しいですが、シトシトジメジメと降る雨のほうが良いかな。
 アジサイにカタツムリ。この時期欠かせない被写体です。このカタツムリ、あまり可愛くない・・・。

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2007年06月20日

●バッタの赤ちゃん

バッタの赤ちゃん
 春菊の葉っぱの上でバッタの赤ちゃんが元気に逃げ回っていました。
 春に孵化してちょうど今頃沢山の小さな生き物たちが畑や田んぼ、草むらにいます。いろいろな生き物たちが沢山いる中での野良仕事、食べ物作りです。中には悪さをするものもいますが、そりゃしょうがないですよ。人間の都合ばかりを押し付けるわけにもいきません。まあお互いに存在しているという事ぐらい分かっている関係ぐらいが良いのかもかも。

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2007年06月13日

●カナブン?コガネムシ?

カナブン?コガネムシ?
 カナブン?コガネムシ?どっちか分からないけれど光沢に輝くお姿がカッコいい昆虫です。

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2007年06月04日

●カノコガ

カノコガ
 
 フラフラと頼りなげに飛ぶカノコガ。羽の模様がきれいなガです。

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2007年06月01日

●ドロオイムシ

ドロオイムシ
 
 稲の葉っぱを食害するドロオイムシ。田んぼの稲がちょっと白っぽく見えるのは、このドロオイムシが葉っぱを食べてスジスジにしちゃうため。葉っぱを食べちゃうけれど、たいした悪さをしないので、ほおっておきます。
 ちなみにこのドロッとしたお姿は自分のウンコを背負って、直射日光から身を守っているのです。
 日焼けしないその努力に感服・・・(>_<)

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2007年05月28日

●スジブトハシリグモ

スジブトハシリグモ
 
 田んぼの水面をスイスイ泳ぐハシリグモ。アメンボのようにスイスイ動きます。

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2007年05月23日

●ラミーカミキリ

ラミーちゃん
 
 毎年同じ場所で同じように見かけるラミーちゃん。今年もお会いできて嬉しいよ。
 
ラミーちゃん
 
 背中の模様はドクロかタキシードか??

 毎年毎年同じように出会える生き物たちですが、当たり前だと考えられるのも今のうちかも知れませんね。だんだんと環境に敏感な生き物たちから姿を消していくのかな。そんなことには絶対にしたくないけれど・・・。今年も出会えたことに感謝!そして来年も会いましょう!

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2007年05月22日

●ハエトリグモの仲間かな?

ハエトリグモ
 
 小さなクモですが、精悍な顔つきで獲物を狙っていますね。
 ジャガイモの葉っぱの上で。

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2007年05月18日

●ニジュウヤホシテントウ

ニジュウヤホシ
 
 ナス科の野菜に集るニジュウヤホシテントウ。こにくたらしい奴です。ジャガイモの葉っぱにいるから、これから産卵か?茄子を食害するいやな奴です。名前は背中にある星の数が28個だからかな。
 茄子を定植したらこまめにこやつの卵を見つけては潰す作業が待っているんです。トホホだん。

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2007年05月13日

●アブラムシ

アブラムシ
 
 カラスノエンドウに集っているアブラムシ。野菜にも付いて樹液を吸ってしまう悪い奴。特にこの時期はソラマメに沢山付くことがありますが、今年はソラマメには全然いないので一安心。
 嫌われ者のアブラムシですが、よく見るときれいな緑色ですね。

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●アブラムシ

アブラムシ
 
 カラスノエンドウに集っているアブラムシ。野菜にも付いて樹液を吸ってしまう悪い奴。特にこの時期はソラマメに沢山付くことがありますが、今年はソラマメには全然いないので一安心。
 嫌われ者のアブラムシですが、よく見るときれいな緑色ですね。

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2007年05月10日

●カマキリの赤ちゃんたち


カマキリの赤ちゃんたち

 
 サヤエンドウの竹の支柱に産み付けられていたカマキリの卵から、赤ちゃんたちがゾロゾロと出てきました。生まれたてのほやほやで、まだ色が薄いです。目だけがギョロリと黒く光り、小さいながらも鋭い目つきに見えます。
 頑張って大きくなれよーっと!!

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2007年04月24日

●ジャガイモ土寄せ2回目

ジャガイモ土寄せ
 
 なんだか最近天気が安定していません。ジャガイモの土寄せの時期って暑く感じる日があっても良いんだけれど、今年はまだ暑いって感じることがないぞ。なんだかちょっと不安なんですけれど。
 ジャガイモの芽かきと土寄せをしました。芽かきは2本残してあとは全部引っこ抜き、大きなゴロンとした芋がなるようにします。もう少ししたら最後の土寄せをして、後は収穫を待つだけ。今年もジャガイモ生育は順調です。

 ナナホシテントウの幼虫
ナナホシテントウの幼虫
 
 ジャガイモ葉っぱでナナホシテントウの幼虫を見つけました。アブラムシを食べる頼もしい味方です。

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2007年04月22日

●セスジナガカメムシ

セスジナガカメムシ
 
 ちょっと派手な感じのカメムシです。こんなに目立っちゃって外敵に狙われないかと心配になります。この模様が外敵から身を守っているのかしら??

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コメント

セスジナガカメムシを検索していて来たのですが、こちらに記載されているものはアカシマサシガメだと思います。

セスジナガカメムシを検索していて来たのですが、こちらに記載されているものはアカシマサシガメだと思います。

●オサムシ

オサムシ
 
 土の中から出てきたオサムシ。ヒメオサムシかな?背中の光沢のかかった色がおしゃれな感じのオサムシでした。普段は落ち葉などの下でミミズなどの小さな生き物を捕らえて食べている普通にいる虫です。

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2007年04月09日

●マイマイカブリ

マイマイカブリ
 
 草の中を結構なスピードでウロウロ歩き回るマイマイカブリ。普通に良く見かける虫ですが、なかなか写真に撮れないので、捕まえてみました。

マイマイカブリ
 
 鋭い口と触覚が特徴です。名前の通りカタツムリやミミズを捕まえて食べる肉食の昆虫で、細長い頭や胸はカタツムリの殻に食い入りやすいように出来ています。
 アップで見ると怖いお顔ですね。

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コメント

はじめてみる虫のような気がします。
この子は益虫に分類されるんですか?
でもミミズを食べるということは害虫?

益虫とか害虫とか別に区別はないと思いますん。よく言われる「ただの虫」って区分かな。
こういう「ただの虫」の存在が、少なくなってきているように感じます。
沢山いろんな生き物がいるのが良いですよね。

2007年04月07日

●モンシロチョウ

モンシロチョウ
 
 モンシロチョウが沢山舞い始めました。寸前までオスがしつこくこのメスにちょっかいを出していたけれど・・・。お尻を上げるのは、交尾拒否の姿勢だそうです。すでに他のオスと交尾を行っているための交尾拒否。

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2007年04月04日

●ベニシジミ

ベニシジミ
 
 暖かさにつられて、ベニシジミが舞いはじめましたね。

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2007年03月28日

●ケラ バッタ目

ケラ
 
 畦の穴から出てきたのか、ケラが田んぼの中を泳いでいました。大きくて平たい前足で穴を掘って土の中で生活しているケラ。こうして外へ出てくると、たちまちカラスや小鳥たちの餌食になっちゃう生き物でです。

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2007年02月22日

●カマキリの卵

カマキリの卵
 
 育苗ハウスの裏の草を片付けていたら、カマキリの卵を発見!
 もう少し暖かくなったら、この中から200~300匹のカマキリの赤ちゃんが出てくる。
 無事に孵って欲しいですね。

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2007年02月21日

●ミツバチ

ミツバチ
 
 寒暖の差が激しい今日この頃、皆様風邪など引いていませんか?
 温暖な南房総では、ミツバチが菜の花の蜜を求めてブンブン飛び回っています。

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コメント

蜂の羽音を聞いていると、なんだか眠くなりますよねー。

体の小さなミツバチだから、羽音も静かですが、耳元で飛ばれると、ビックリします。
これがスズメバチだったら、飛び上がって逃げちゃうほど恐ろしい羽音ですよね。

2007年02月19日

●テントウムシ

テントウムシ
 
 山の畑の暖かい場所で、テントウムシが動き出していました。
 今日は「雨水」。
 暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とある。
 そろそろ本格的に野良仕事を始めなきゃ~。
 
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2006年12月01日

●春キャベツ定植

春キャベツ定植
 
 来年の4月以降のお届け予定の春キャベツを定植しました。
 良い苗が出来たので、この調子でガッツリと根を張って欲しいです。
 ただヒヨドリの食害がちょいと心配な山の畑です。
 
ネキリムシ
 
 定植していると土の中からプックリ太ったネキリムシが登場(ーー;)
 日中は土の中にいて、夜になると定植したばかりの苗の株元を食害する憎い奴。ヨトウムシと並ぶ畑のギャング(ベタな表現)です。
 カブラヤガの幼虫で、こやつの皮膚?は結構硬い。潰すときは体液が飛んでこないように注意します。あ~ヤダヤダ。

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2006年11月27日

●ナナホシテントウの幼虫

ナナホシテントウの幼虫
 
 カブを収穫してたらテントウムシに遭遇。テントウムシというと野菜につく害虫のアブラムシを食べてくれる心強い味方ですが、幼虫もしっかりとアブラムシを食べてくれます。テントウムシの愛らしい体からは想像もつかないのですが、彼らはアブラムシを捕まえてムシャムシャ食べる、肉食?の昆虫なのです。顔をじっくりと見ると、怖い顔をしているので、今度見かけたらその小さな顔を見てあげてください。こういう虫たちがいる野菜畑ってなんだかほっとします。沢山の生き物たち(害虫も含めて)そこにいるのが当たり前の生き物たち。確かにヨトウムシのように、憎たらしい奴もいますが、沢山の生き物たちに囲まれて野菜が出来ることに感謝です(^.^)

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2006年11月25日

●モンシロチョウの幼虫

モンシロチョウの幼虫
 
 ブロッコリーの葉っぱで青虫発見。
 ヨトウムシは憎たらしいけれど、モンシロチョウの幼虫は、ちょっと可愛いらしい。
 はらぺこあおむしですね。
 食べてもいいけれど、あんまり沢山食べちゃだめよん。

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2006年11月21日

●ホソヒラタアブ

ホソヒラタアブ
 
 ホバリングしながら花から花へと飛び回る小さなアブのホソヒラタアブ。
 小さな体にクリクリお目目が可愛らしいアブです。

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2006年11月06日

●ツユムシかな

キリギリスの仲間のツユムシ
 
 全身緑色のキリギリス、ツユムシちゃんかな。
 片付け途中のナスの葉っぱの上で。かっこいいキリギリスです。

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2006年10月21日

●カマキリ

カマキリ
 
 日が暮れるのが早くなりました。夕方の野良には沢山の虫たちがいます。
 カマキリも沢山います。フラッシュをたいて撮影。寒くなる前にしっかり頑張っています。

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2006年10月18日

●キアゲハの幼虫

キアゲハの幼虫
 
 まだカラフルな色になっていない幼虫ですが、食欲もりもりです。
 人参の葉っぱをムシャムシャ。少しなら食べていいけど、沢山はだめよん(ーー;)

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2006年10月11日

●カマキリの産卵

カマキリの産卵
 
 山の畑で草刈りをいていると、カマキリの産卵に立ち会うことが出来ました^^;
 いつもならギロリと睨まれてしまうのですが、さすがにこの時ばかりは、身動きひとつしません。
 こんなの見ちゃうと仕事になりません。がんばれよ~っと!

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2006年10月10日

●アズチグモ

アズチグモ
 
 野菊(ヨメナかな?)の上で睨みを効かせているのはアズチグモ。
 サングラスを掛けているような怖いお顔の小さなクモです。

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2006年10月09日

●キアゲハの幼虫

人参の葉っぱをムシャムシャ(>_<)
キアゲハの幼虫

間引き人参 8月中旬に播いた人参が順調に大きくなっています。ちょうど今間引きと草取りの真っ最中なのですが、人参の葉っぱには必ずキアゲハの幼虫がいます。よほど人参の葉っぱが好きなのか、それとも他の葉っぱが食べられないのか???間引きをしていると、プ~ンとどこからか独特の匂いがしてきて、近くに幼虫がいるのが分かるほどです。夏が終り涼しくなると、虫たちの活動も活発になるような気がします。無農薬で野菜を作っていると、天候と虫の動きが気になります。毎年同じ日に種を播いたとしても、虫に食べられ全滅なんてこともある。今年は2回目に播いた菜っ葉たちが発芽したと思ったら全滅(>_<) 今年は暖かいのか虫たちの活動も活発です。気を取り直して3回目を播かないといけない。農薬を使う近くの畑では、早生の食用菜花が青々と育っているのをみると、ちょっと悔しいし、負けるものかとかなり気合が入ります。さてこれからもう一仕事、本格的に寒くなる前に、気を取り直しの播き直しです。今日の定期便には間引き人参が入っています。葉っぱはさっと炒めて胡麻和えが美味しいです。
(年中夢究 2006年10月9日号より)

コメントお待ちしていま~す

2006年10月05日

●カマキリ

カマキリ
 
 お相手が見つかった仲良しカマキリ。
 でもオスは交尾のあと雌に食べられちゃうとか・・・。ちょいと怖いお話です。

カマキリ

 2匹からジロリと睨まれた・・・。お邪魔してすみませんね。

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2006年10月02日

●カタツムリ

カタツムリ
 
 カタツムリは雨が好きなようですね。
 梅雨時と秋の長雨のときに良くお会いします。

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コメント

実はカタツムリは雨が好きなわけじゃないんです・・・
カタツムリは皮膚呼吸をするんですが、雨が降って水溜りに落ちつと呼吸が出来なくなって窒息するので雨が降ったり、湿気が多い時期にはなるべく上のほうにいて窒息しないようにしているんだそうです。
カタツムリは雨から非難しているんですが、人間から見ると普段は隠れているカタツムリが雨の日には人間の目の高さくらいに非難してくるので雨がすきなんだなぁと勘違いしたんだすね。。。

2006年09月30日

●アオイトトンボ

アオイトトンボ
 
 お相手を探しているようで、今沢山飛び回っています。
 なかなか日向に出てくれないので、ちょっとピンボケ気味。

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●ビビッたカマキリ??

カマキリ
 
 昆虫ってあまり表情が無いように思いますが、カマキリは別かも。
 出会いがしらでおいらと目が合い、びっくりって感じのお目目です。



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2006年09月27日

●オンブバッタ

オンブバッタ
 
 どこにでもいるオンブバッタ。
 上に乗っているのがオス。仲良しさんにも見えますが、オスがメスを独り占めするためにしがみついているらしい。本当かどうかは、オンブバッタに聞かなきゃ分かりませんが。

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●ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ 
 ツマグロオオヨコバイって打ったら「妻黒大横ばい」って出た。なんだか怖くて近寄れないような雰囲気が漂っています。字がですよ。どこにでもいるけど、樹液を吸うちょっと悪い子ちゃんらしい。
 色と形は結構好きなタイプですがね。

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●カマキリ

カマキリ
 
 怖いお顔ですん。

コメントお待ちしていま~す

2006年09月23日

●秋空にはトンボです

秋空
 
 雲ひとつ無い秋空。ナラシの竹に止まったトンボと青空が素敵でした。


ノシメトンボ
 
 ナラシの竹で一休みかな。トンボって顔は怖いよね。肉食?だからかしら。この大きなお目目でギロリとにらまれたら、おいらチビリソウデス。

コメントお待ちしていま~す

2006年09月20日

●ノシメトンボかな

ノシメトンボ

 赤とんぼの仲間だけれど、大人になっても赤くならない赤トンボ。
 赤くならないで、赤とんぼって言うのもへんな気はしますがね。

コメントお待ちしていま~す

2006年09月17日

●カマキリ

カマキリ
 
 シャキン~って感じのカマキリ君。じろっと睨むお目目が怖いです。
 稲束にしがみついて、何を狙っているのかな。トンボでも狙っているのでしょうか??

コメントお待ちしていま~す

2006年09月06日

●ヨトウムシ現る

ナスを食い散らかすヨトウムシ
 
 いよいよ登場ヨトウムシ・・・。やはり今年も現れた。
 ナスに頭を突っ込んで食い散らかす悪い奴です。

コメントお待ちしていま~す

2006年09月04日

●白いガ??

??
 
 モロヘイヤの葉っぱに白いガ?がいました。
 名前は何でしょうね????

コメントお待ちしていま~す

コメント

命名します「シラガ」

↑うははは。どんぴしゃ!

おお、最近、私の頭にも増えてきたような・・・
(^^)。
この蛾は、標準和名を「アカハラゴマダラヒトリ」といいます。

おいらもちょっと増えてきたような・・・。
それにしても、るりさん、冴えてます。
SUBさん、教えてくれてありがとうござます。
さすがプロですぅ。

2006年08月31日

●ナガコガネグモ

ナガコガネグモ
 
 田んぼの稲穂で巣を作っていたナガコガネグモ。
 大型の立派なクモです。

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2006年08月06日

●ヨトウムシ(夜盗虫)

ヨトウムシ
 ハスモンヨトウガの幼虫、ヨトウムシです。漢字で書くと夜盗虫。その名とおり夜活動する好き嫌いの無い畑のギャング的存在。
 何でも食べちゃう嫌な奴。食べちゃうって言うより、食い散らかすって言ったほうがお似合い。
 とうとうこやつが出てきた。ミニトマトで発生中。よく見つけないとボロボロにされちゃう。
 かなり気をつけないといけないぞな・・・(>_<)

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2006年08月03日

●ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ
 ごく普通に見かける小型の蝶。左右5つずつの目玉模様が素敵です。
 ニガウリの葉っぱで一休み中。

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2006年07月31日

●シモフリスズメガの幼虫

シモフリスズメ
 米茄子の葉っぱに大きな糞があるな~と思って探してみると、大きな芋虫発見!
 シモフリスズメガの幼虫でした。
 君、ちょいと食べすぎよ。でかすぎでもあります。ちょっと困りますよ~(ーー;)

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2006年07月28日

●ヒメギス

ヒメギス
 黒い鎧を着ているようなキリギリスの仲間のヒメギス。
 小さい頃はかわいらしいけれど、大きくなるとごっつい奴ですね。
 草の中から大型のヒメギスが飛び出すと、ちょっとびっくりしちゃいますです。

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2006年07月26日

●ニジュウヤホシテントウの幼虫

ニジュウヤホシテントウ
 見るからに悪者っぽいお姿のニジュウヤホシテントウの幼虫。
 茄子やピーマンなどのナス科の野菜が大好きで葉っぱを食い荒らす手ごわい奴です。
 毎日のナスの収穫の際には、こまめに葉っぱを裏返して、見つけてはつぶします。
 こやつが大発生すると、手に負えない。要注意の虫です。

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2006年07月25日

●セスジスズメがの幼虫

セスジスズメ
 この時期になると必ずお会いするセスジスズメの幼虫。
 大型の芋虫なので、ちょっと見かけるとびっくりするほど。サトイモの葉っぱが大好きなので、ムシャムシャいつも食べられてる。可愛そうだけれど見つけ次第、退治します。

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2006年07月24日

●よっこらせっと!

カタツムリ

 ナスの葉っぱの向こうから、カタツムリが顔を出しました。
 いつ見ても「のんき」な感じで、おいらの気持ちもゆったりしちゃいます。

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コメント

いやー、いい写真!

先日、お野菜の箱に隠れてうちにも1匹やってきました。
今頃は近所の空き地のどこかに…。

2006年07月21日

●フタトガリコヤガの幼虫

フタトガリコヤガ
 
 とってもきれいなフタトガリコヤガの幼虫ですが、こやつはオクラが大好きで、必ず現れる憎い奴なんです。葉っぱも身もムシャムシャ食べるんです。
 オクラでしか見たこと無いから、よっぽど偏食なんだね、きっと。

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2006年07月19日

●イナゴの赤ちゃんかな??

イナゴの赤ちゃん 赤ちゃんバッタが沢山飛び跳ねる季節になりました。
 
 ナスの畑ではイナゴの赤ちゃん(かな?)がピョンピョン飛び跳ねています。

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2006年07月18日

●睨まれた・・・

カマキリ

 いや~ん、そんなに睨まんといて!
 インゲン収穫中に睨まれてしまいました。