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娘は、夜中に39,2度まで熱が上がり、私たち親は滅多にない娘の様相にちょっとどうようしながら、看病らしきことをしたのだ。 その甲斐あってか、いやなくとも良いがみるみる熱は下がり、昼には平熱に。そして発疹が頬から頚部に細かく出たけれど、あれ?なんかちがう・・・顔以外にどこも出ていない。発疹も細かすぎる。娘はすっかり、元気をとりもどし、発疹も広がるどころか、薄れていく。これは麻疹でないなと思ったけれど、逆に何かがわからない。遠足休ませて受診するはずだったので、午後診療が始まる時間に慌てて電話した。病院で待つこと1時間。すっかり、発疹は消えて熱は36度。で、原因不明のウイルス性発疹で感染力の強いものだったのでしょうとの診断でした。 遠足を楽しみにしていたし、いままでお休み0でがんばってきた娘は心底悔しがっていたので、可哀想でなりませんでした。 結局、麻疹と一旦診断された接触した友達兄妹は、血液検査の結果、陰性で娘と同じく原因不明のウイルス性発疹。症状も経過もまったく娘と同じでした。まあ、元気でなにより。もらいものにはご用心です。
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