1768  

 i-mode  検索  戻る

各記事右下の コメント投稿 をクリックしてください。
書き込みが出来ますのでお気軽にどうぞ!

クイックアクセス

[11] 春を思わせる木々たち   [10] 歩行器とはいはい   [9] 万事休す、ウイルス性 ...   [8] 見えないもののこわさ   [7] 盛りあがった役員会   [6] 我が師走 こんなはず ... (24)  [5] レッツトライ母乳育児   [4] 学級閉鎖だなんて   [3] 主婦から職業婦人へな ... (1)  [2] 予防接種を考える勉強 ... (3)  



  [11] 春を思わせる木々たち 2009/02/16 09:40:37 

 6月以来の更新です。ご無沙汰をしてました。
 立春を過ぎ、梅から桃の花が咲き始める頃になり、今日鶯が鳴いていました。この一年小学校の成人教育部の部長をしていて、PTA新聞の編集会議などに追われていました。気軽に引き受けてしまったのですが、子供たちの様子を記事にし、部員仲間でとりとめのない話に花咲くこともあり、瞬く間に季節は流れ、楽しいひとときでした。
 編集後記を書くにあたり頭を悩ませていると、今、薪集めに精を出している夫から、『櫻切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』という昔からの教えを教わりました。
春を思うこの季節、思春期教育の講師目指して取り組んでいる私には感慨深い言葉です。
 空に向かってまっすぐ伸びる木に子供たちの姿と重ねながら、このところ急に大きくなったわが娘は梅?桃?櫻?それとも・・・どんな花が咲くどんな木なのか見守り、見極めるのが親の役目と痛感し、親と言う字を書いてみたらば、まさしく木の上に立って見ると書く。
 生きるために子供たちは、枝葉を伸ばし、いろいろなものを吸収し、エネルギーをつくり蓄える。それが成長としてあらわれる。
 親としてひととして、子供たちから、木々からまだまだ教わることが沢山あるなと思う日々です。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [10] 歩行器とはいはい 2008/06/22 

 先日、9ヶ月の乳児を持つお父さんが「うちの子、はいはいを嫌がってしないんですよ。でも、歩行器にいれてあげるとホント嬉しそうにグルグル動き回るんですよ」とにこやかに話されていました。こどもの嬉しそうな顔をみたら、ついつい親も楽しみで使ってしまうでしょうね。でも、ご用心です。弊害があるのですよ。
 以前、介護の仕事をしていたとき、孫が喜んで遊ぶというのでお孫さんが遊びにいらっしゃるお宅でよくみかけました。まだ歩けない孫をおんぶや抱っこするのに疲れ、気分転換や家事の合間にたまに歩行器にいれて遊ばせて使うのは良いかもしれませんね。
 でも、わたしはこれからどんどんいろいろな興味を持って、手足を動かして、自分の身体を使って感覚・運動神経が発達する乳児期に歩行器が必要な道具とは思えません。
 赤ちゃんは3ヶ月前後から、首が据わり、寝返りを打ち、指を動かし、手を伸ばす。蹴伸びしたり、あとずさりや、抱腹前進をしたり様々な動きを見せてくれます。その中でもはいはいという動作は立ったり、歩く前にしかりさせておくことが大切な運動です。
 なぜなら、はいはいは、自分の体重を支えながら目標に向かって進むという動きだからです。でもその際、手足を交互後に動かさなければならず、バランスを取る機能も要求されます。そしてそうするうちに背筋や腹筋が鍛えられ、歩くようになったとき、背骨や内臓機能のバランスのとれる丈夫な子に育つというわけです。そのメカニズムから考えると歩行器は、はいはいという赤ちゃんの成長発達に重要不可欠な動作を奪ってしまう道具ではなかろうかと思うわけです。
 それに、ちょんちょんするだけで結構勢いよく、方向も定まらず進むのでちょっと危険かも・・・と私は思うのですが。
 お年寄りとは違い、こどもの身体は使えば使うほど鍛えられ力がつきます。赤ちゃんのうちから楽して目標にたどりつかせるのではなく、自分の体の手と足を存分に使って目標に到達できる喜びを味あわせてください。 

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [9] 万事休す、ウイルス性発疹でした  2008/04/27 

 娘は、夜中に39,2度まで熱が上がり、私たち親は滅多にない娘の様相にちょっとどうようしながら、看病らしきことをしたのだ。
 その甲斐あってか、いやなくとも良いがみるみる熱は下がり、昼には平熱に。そして発疹が頬から頚部に細かく出たけれど、あれ?なんかちがう・・・顔以外にどこも出ていない。発疹も細かすぎる。娘はすっかり、元気をとりもどし、発疹も広がるどころか、薄れていく。これは麻疹でないなと思ったけれど、逆に何かがわからない。遠足休ませて受診するはずだったので、午後診療が始まる時間に慌てて電話した。病院で待つこと1時間。すっかり、発疹は消えて熱は36度。で、原因不明のウイルス性発疹で感染力の強いものだったのでしょうとの診断でした。
 遠足を楽しみにしていたし、いままでお休み0でがんばってきた娘は心底悔しがっていたので、可哀想でなりませんでした。
 結局、麻疹と一旦診断された接触した友達兄妹は、血液検査の結果、陰性で娘と同じく原因不明のウイルス性発疹。症状も経過もまったく娘と同じでした。まあ、元気でなにより。もらいものにはご用心です。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [8] 見えないもののこわさ 2008/04/24  

 今日、ニュースで硫化系の気体を近隣のかたがたが吸い込んでしまった事件が報道されていた。農薬にしても目に見えないし、感染症を引き起こす細菌やウイルスも顕微鏡下でしかわからない。
今夕、急に娘が頭痛を訴え、熱が38.5度を超えた。先週、麻疹を発症したかもという友人としっかり接触をし、アイスをもらって食べていたことがわかっているため、明日発疹が確認できればまちがいない。確認できなければただの疲れだろうと判断できる。娘は、熱なんぞ出したこともほとんどなく、麻疹の予防接種も打ってはいるが微妙だ。熱の上がり方が中途半端だ。目は充血している。鼻水は泣いたからその時だけ。好物の抹茶アイスを元気に食べ、(これは幼少期からむすめの健康のバロメーターなのだ。)水分補給をしてまた寝てしまっている。
 明日は遠足。今日が雨で延期になったのだ。楽しみにしているのにどうなるのだろう。
 天井には巨大蜘蛛がはっているが、これはゴキブリを食べてくれるし、目に見えるので安心だ。気持ちよくはないが、逃げてくれるから怖くないさ。(苦笑)

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [7] 盛りあがった役員会 2008/03/12 

 
 昨夜、総会にむけて子供会の役員会があった。でるはでるは嫁と姑の不仲な関係。草取りひとつで文句を言われるらしく、農家に嫁ぐとはとても大変だと実感した。嫁が農家を手伝い、夫は務めに外へ出ているのがこの辺では一般的。近頃の嫁は・・・なんとも懐かしい響きに思っていたけれど現実はまじかに日常茶飯事だった。畑の草取りに追いまくられる時期が近づいているけれど、文句をいうのは私。
 大声で笑い、盛り上がり帰宅は夜10時すぎ。夫は、娘を寝せてくれていた。ちょっと感謝のできた日でした。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [6] 我が師走 こんなはずでは・・・ 2008/03/11 

 
 春うららかなる日々のはずが、私には苦手なレシート整理と数字のにらめっこ。はやくも確定申告に悩まされ、日ごろのたいまんのつけがまわってきた。おおやだやだ。

Damion : JnsBJlGXrSVloOsqU 2010/01/13 20:39:30
David : JPEQkmyZj 2010/01/14 03:10:18
Millard : RknhWVndXeDN 2010/01/14 09:36:26
Joseph : XWKgqNiGVY 2010/01/20 02:37:59
Dong : fVEObMozZQRV 2010/01/20 10:31:30
Martin : GcWnfFUzMuDNfSRe 2010/01/20 19:58:00
Walter : tbajxpYvSCUjXqS 2010/01/21 03:49:07
Daniel : ftRCmXSii 2010/01/21 11:12:22
Karl : udgLVOfMwHxpoZyOqu 2010/01/21 18:49:56
Alexander : tOVZdxkjWmkdxcA 2010/01/22 03:01:47
Mario : FLfSTzgTLP 2010/01/22 19:17:12
Kevin : QorsgOghYNoyuEEFBb 2010/01/23 02:35:10
Steven : sIRilacrfwOhYhFQhHS 2010/01/23 09:53:11
John : ztKGTPaIKxIAVjK 2010/01/23 17:16:44
Joseph : ACZouIUBLgMODC 2010/01/24 01:16:50
Nicholas : GlcxUBFJdt 2010/01/30 03:51:15
James : RjAaMCnGmlgkxRd 2010/01/30 18:11:32
Christopher : kJmZpGrgjqSmanIk 2010/02/01 16:50:57
Stuart : VPqgRGuYYBVYSzxGYs 2010/02/02 00:08:35
Martin B. Bowen : NFlAwBJlEooVJgrDq 2010/02/02 07:28:11
Ronald E. Harris : ouVewLJizAPMP 2010/02/06 07:35:41
Sidney D. Drake : YXUXcuBGM 2010/02/10 04:53:27
Sidney D. Drake : YXUXcuBGM 2010/02/10 04:53:30
Sidney D. Drake : YXUXcuBGM 2010/02/10 04:53:32
  この記事は このアドレス で表示できます。


  [5] レッツトライ母乳育児 2008/03/04 

 
 おそらく誰もが知っているとおり、母乳は赤ちゃんにとってかけがえのない栄養です。
 
 赤ちゃんに母乳を与えるということは、赤ちゃんのからだの発育にとって理想的な食事であるだけでなく、産後の母体の回復を促し、そして何より母と子の信頼関係を築くための、すばらしい機会を与えてくれます。
 
 おっぱいは、赤ちゃんを産めば誰にでも出て、何もしなくても赤ちゃんはおっぱいを吸ってくれると思い込んでいませんか?母乳育児がうまくいくためには、おっぱいのトラブルにならないよう妊娠中からの手当てが大切です。
 
 初めておっぱいを与えるときは、乳汁の分泌は十分でなく、赤ちゃんの吸う力も弱いことが多いです。お互いに慣れないうちはなかなかうまくはいかないものです。決して、あせることはありません。落ち着いて、ゆったりとしたきもちで「さあ、これからおっぱいをあげましょうね」とやさしく語りかけてあげてください。よほどの事情がないかぎり、おっぱいをふくませ、最初の1ヶ月だけでも母乳での育児を続けて欲しいとねがっています。
 
 では、母乳育児を続けるためにたいせつなことは、おっぱいで育てたいという気持ちはさることながら、しっかりとおっぱいを働かせることです。そのためには、乳汁の飲み残しをそのままにしておかないことがまずは大切です。湧きたての温かいおっぱいなら赤ちゃんもしっかり飲んでくれるはずです。
 
 おっぱいの痛みや育児に自信がもてなかったり、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれているのか・大きくなっているのか不安に感じたら、いつでも気軽に相談してくださね。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [4] 学級閉鎖だなんて 2008/03/01 

 
 インフルエンザが引き潮になって一ヶ月が経とうとしたら、今度娘のクラスだけ胃腸に来る風邪がはやり、学級閉鎖になってしまった。おそらくノロかロタのしわざだろう。
食事の時間になると不調を訴える娘につい苛立つ私。どうも、メニューが気に入らないのだろう。夕食がおわると元気になるのだ。今のところ、インフルエンザも風邪の兆候はないようだが、毎日、元気に学校へ是非いってもらいたいものです。

  この記事は このアドレス で表示できます。


  [3] 主婦から職業婦人へなりすました2日間 2008/02/27 

 
 2月23、24日、娘を夫に預け、東京の浅草橋にある日本助産師会館での研修にいきました。主婦がいくら仕事とはいえど、丸2日間家をあけるのは、夫の協力がないとできないことで、大変有り難いことでした。このコーナーを綴るのも自分の考えを言葉にするのはとても苦手で、さらにパソコンに向かうのは私にはとても時間の要ることなのです。そんなわたしの一大事は毎日の3度の夫の食事です。いや、夫との食事時間をこなすといったほうがより適切な表現かもしれません。「おい、めしは?まだなの?」これでもめることしばしば。また、娘は野菜嫌いの大の偏食。あ〜だれか、お助けをと願いたいと思うほどです。そんな状況から曲がりなりにも主婦業から開放された2日間はわたしにとって、職業人として意義のある時となったのです。

 研修内容は出産時の出血に対する対処法や新生児の蘇生の演習が主でした。先輩諸先生方の実践している方法が学べたのとまた、交流がもてたのがよかったですね。一夜を共にした大阪で開業されている大竹先生に、1床でも2床でも入院できるようにしたほうがいいとアドバイスをいただき励みにもなりました。子育て中ならなおのことその方が仕事との両立ができるとのこと。昭和のベビーブーム以前から5床の助産院をきりもりしながら3人を出産・子育てし、先生のご主人はいまや、定年後から、野菜づくりや朝のお湯をわかし、洗濯まで家事をサポートされていると嬉しそうに話してくださいました。そしてお嬢様は助産師で助産院の留守を預かってくれていると、これまたなんとも私にはうらやましい限りで、「あやかりたい」とせつに願わずにはいられませんでした。

 帰宅して、夫は入れ違いで区の集まりで出かけ、私は夫が育てた菜花をゆで、むさぼり食べほっと一安心。2日間コンビニや外食は野菜がなくて、空腹は満たしても、心は満たされず身体が悲鳴をあげていました。夫の育てた野菜がなくてはだめな身体になっている自分にふときづいたりして・・・

葱坊主 : お、いないと思ったら、お仕事してたのね・・・♪ 2008/02/27 20:42:23
  この記事は このアドレス で表示できます。


  [2] 予防接種を考える勉強会(どんぐりの会に参加して) 2008/02/25 

 
 2月22日、地元のママさんたちが自主活動している‘どんぐりの会’が声をかけてくださり、勉強会に参加してきました。個人的には予防接種を受けたくないと私は思っています。
 
 私が子供のころ、おたふく、はしか、風疹、水痘など兄弟や友達にうつされなんなくおわってしまいました。はしかにかかったとき、学校を休んで家で寝ながらぬり絵をして甘い薬を飲ませてもらってちょっとうれしかったのと、学校を堂々と休めたのがなんだか子供ながらに得意げな気分でいたのをおぼえています。そうでもなければ学校は休ませてもらえなかったし、病院にも行く機会なんてありませんでした。まして、ぬりえなんて買ってもらえること事態ありえなかったのです。BCGは小学校のときクラスで私ひとりだけ何度も打ちました。抗体がつかなかったのでしょう。結局看護学校の入学前も陰性で、結核病棟の実習も懸念されながら、そのうちやっと実習中に自然感染していたのか卒業前に陽性になっていました。特別私だけが丈夫だったからとはどうも思えない。近年もてはやされているインフルエンザの予防接種を以前仕事上何回か打ってはみました。また、娘は1歳半のときインフルエンザにかかり40度の熱が3日ほど出たくらいで元気でした。私にはうつらなかった。以降どうも前にもまして予防接種の重要性はあまり信用していないのが本音です。それよりも、自分の身体や子供のもっている生命力を信じ。免疫力を鍛えるほうが、私や自分の子には意義がある気がしてなりません。
 
 と、まあ自分自身のことをたらたらと書いたわけですが、勉強会の本題にはいります。
 
 率直な感想は、予防接種の意義にお母さんたち自身が前向きに向き合い、思いを述べ合って考えようとしている場に出会えたことがうれしかったです。自分たちで事前に情報を集めていたのも凄いと思いました。事態に流されず、時に立ち止まって考えてみるのは親として大切だと思います。何にせよ私自身も調べていて、あまりにも予防接種がいかなるものかや作用・反作用、対処法など判断基準にすべき情報が少なすぎて困りました。予防するにこしたことはないでしょうが、でもその前に親として知っておかなければならず、また大切な生命を扱うものとして伝えておかなければならないことは、『ワクチンというものはヒトの生命機構に入り込み、そのヒトの免疫力に働きかける作用がある』ことです。自分の身体に、遺伝子に、そして次世代にどう影響してくるのか、夫の農業を垣間見ていると、野菜たちがとても身近に教えてくれている気がしてなりません。
 
 しかしながら、相手は子供です。やはり、抵抗力の弱い子もいます。弱くなくても実際予防して罹患しても軽症ですむことも十分あることです。大切なわが子です。体調・体質・時期・育児環境・親の考え方など千差万別です。よく、考え、信頼の置ける小児科医に相談してからでも遅くはないはずです。納得して受けることが重要と思います。
 
 お母さん、自分はどうしたいのか大いに考えましょう。母乳もしっかりあげましょう。ママ友をつくりましょう。「過ぎたるは及ばざるが如し」自分らしい生き方、子育てができるよう、自分にあった答えが見つけられるようなお付き合いぐらいできるかと思います。乳幼児期はあっという間ですよ。
 
 今回は、どんぐりのみなさん、素敵な時間をありがとうございました。これからも、共にがんばりましょう

むぎ : こちらこそありがとう!まったく毎日悩みながらも時間に追われ過ぎてい 2008/03/02 23:50:53
むぎ : ・・・パソコンに不慣れなため間違えたまま投稿しちゃいましたよ・・・で・・過ぎていってます。たまには立ち止まってしっかり考えなくては・・・またじっくり話を聞かせてくださいね! 2008/03/03 00:03:47
おゆう : いっしょに考えるお手伝いがわたしの仕事です。またつぎなる勉強会をしていきましょう。提案あればいつでも受けますよ 2008/03/03 11:28:40
  この記事は このアドレス で表示できます。




 
CoolNote2